コンセプトが9割!売れるオリジナルグッズのテーマ設定術!なんとなくから抜け出す商品づくりのコツ

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「商品自体は悪くないのに、なぜか売れない…」
「自分のグッズの“魅力”がうまく伝わらない…」
そんなお悩み、ありませんか?

それ、もしかすると“コンセプト”が曖昧なせいかもしれません。

オリジナルグッズを販売する上で、コンセプト=方向性・物語・価値の芯はとても重要。
商品そのものよりも「世界観」や「伝わる理由」があってこそ、ファンの心に届くんです。

この記事では、売れるオリジナルグッズのコンセプト作り方を、具体例つきで分かりやすくご紹介します。


◆なぜコンセプトが重要なの?


理由解説
✅ お客様に“伝わる”からデザイン・写真・文章すべてに統一感が出て「買いたい理由」が明確になる
✅ 他のショップと差別化できる商品が似ていても、“想い”や“世界観”で選ばれるようになる
✅ 商品開発がブレなくなるコンセプトがあると、今後の商品展開や販促も一貫性が出せる

💡 “なんとなく可愛い”ではなく、“誰の・どんな気持ちに寄り添うグッズなのか”を明確にすることが大切!


◆売れるオリジナルグッズのコンセプト作り方【5ステップ】


✅ STEP1|ターゲットを明確にする

携帯を見る女性

誰に向けて売るのかを言語化しましょう。

  • 年齢/性別/ライフスタイル
  • 好きなもの/悩み/SNSの使い方

例:

「20代前半のカフェ好き女子。推し活が好きで、日常にさりげなく推しを取り入れたい」


✅ STEP2|“感情”をテーマにする

「機能性」よりも「感情」で人は動きます。

  • 癒されたい/元気を出したい/大切な人とつながりたい
  • 特別感がほしい/誰かとおそろいが嬉しい

例:

「“日常に、ちょっとしたときめきを”をテーマに、やさしい色合いの雑貨を展開」


✅ STEP3|キーワードを3つに絞る

テーマを言語化しておくと、ブレない軸になります。

例:

  • くすみカラー
  • 推し活
  • 韓国っぽい

この3つに合わないデザインや商品は“出さない”と決めることで、ブランド感が強まります。


✅ STEP4|「ストーリー性」をもたせる

なぜこの商品を作ったのか?
どんな想いを込めたのか?
ユーザーが共感しやすいように背景を語りましょう。

例(商品説明):

「このマグカップは、毎日忙しいあなたに“ほっと一息つける時間”を届けたいと思って作りました。
やさしい色合いと“おつかれさま”の文字で、疲れた心に寄り添えたら嬉しいです。」


✅ STEP5|世界観を写真・文章・パッケージに落とし込む

コンセプトが決まったら、それを**ビジュアルや言葉で“見える化”**します。

  • 商品写真(色味/背景/小物)
  • 商品名(やわらかい・強め・シンプルなどトーンの統一)
  • 商品説明文(「丁寧語かフランクか」も統一)

💡 Canvaで作るパッケージ・バナーも、テーマカラーに合わせるだけで統一感アップ!


◆売れているグッズのコンセプト例【3選】


① 「おそろいでつながる」ペアキーホルダー(ターゲット:カップル・親友)

カップルのペアのキーホルダー
  • コンセプト:離れていても心は一緒。絆を感じるおそろいグッズ
  • 使用ワード:「ペア」「つながる」「ふたりだけの合言葉」

② 「推し活女子のためのくすみ雑貨」(ターゲット:20代女性)

  • コンセプト:さりげなく“推し”を楽しむ日常アイテム
  • 使用ワード:「推し活」「バレずに持てる」「オタバレ防止」

③ 「産休祝いにぴったり」名入れマグカップ(ターゲット:会社員)

  • コンセプト:おつかれさまの気持ちをカタチにするギフト
  • 使用ワード:「感謝を伝える」「毎日使える」「やさしいメッセージ入り」

◆よくあるコンセプト作りの失敗パターンと対策

失敗例解決策
商品ごとに雰囲気がバラバラ→ コンセプトキーワードを3つに絞って守る
説明文がただのスペックになっている→ “使うシーン”や“贈る相手”を具体的に想像させる文章に変える
トレンドを追いすぎて中身が薄い→ 「自分ならではの視点」や「体験」を加えることで差別化

◆まとめ|“売れるグッズ”は、商品力よりコンセプト力!

オリジナルグッズを販売する上で大事なのは、

✅ 誰のどんな感情に寄り添う商品か?
✅ どんな世界観を伝えたいのか?
✅ すべての要素がその軸に沿っているか?

という“コンセプトの一貫性”です。

「なんとなく可愛い」ではなく、“ちゃんと伝わる理由”があるグッズは強い。
あなたのグッズにも、**“伝わるストーリー”**を込めてみませんか?


自分の「好き」を、もっと気軽に広げよう!

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