【チェックリスト付き】ネットショップ開業前に確認すべき10の項目|失敗しないための準備ガイド

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「ネットショップを始めてみたいけど、何を準備すればいいか分からない…」
「開業してから“あれが足りない!”と気づくのは避けたい…」

そんな方のために、今回はネットショップ開業前に必ずチェックしておくべき10の項目を【チェックリスト形式】でご紹介します。

これから副業や本業でネット販売を始める方にとって、安心してスタートできる“地図”のようなガイドです!


◆なぜ「開業前チェックリスト」が大事なの?

ネットショップは手軽に始められる一方で、
✔「販売開始後に慌てる」
✔「売れない原因が準備不足だった」
といったトラブルも起こりがちです。

そこで、事前に必要な準備を“見える化”することで、ミスを防ぎ、スムーズに開業&運営ができます。


◆【保存版】ネットショップ開業チェックリスト10項目

✅ 項目内容の説明
① コンセプトの明確化誰に・どんな価値を届けるショップか。世界観やテーマを定める。
② 商品の種類・原価・利益設定どんな商品をいくらで売るか?原価・利益率の確認が必要。
③ 商品画像・説明文の用意写真は明るく・実用性が伝わる構成に。説明文は「使うシーン」を意識。
④ ネットショップサービス選定BASE、STORES、Shopifyなど。無料/有料、操作性、デザイン性を比較。
⑤ 商品の制作・在庫・発送体制自作?受注?在庫管理は?Bonathiaなど無在庫サービスを使うと安心。
⑥ ショップ名・URL・ロゴ設定ブランドの第一印象。覚えやすさ・検索性も考慮して決めよう。
⑦ プライバシーポリシー・特商法表示BASEなどにはテンプレあり。販売者情報・返品規定は法律上必須。
⑧ 決済方法の確認クレジット、コンビニ、PayPayなど。ユーザーが使いやすい選択肢を。
⑨ 集客の導線づくりSNS、ブログ、LINE公式アカウントなど複数のチャネルを準備。
⑩ 開業届・確定申告の基礎知識副業なら年間20万円以上で申告対象。開業届は任意だが節税面でメリットあり。

◆項目ごとに深掘り!重要なチェックポイントとは?

チェックリスト

✅ ① コンセプトが曖昧なまま始めない!

  • 「誰に何を売るのか?」が明確でないと、商品も発信もブレます
  • 例:「くすみカラーが好きな20代女性に、“日常にときめく雑貨”を届ける」

✅ ② 利益が出る価格設定になっているか?

  • 原価+梱包・販売手数料を計算
  • 売価−原価=利益が残るかを必ずチェック

✅ ④ 無在庫型なら制作サービスを確認!

  • Bonathiaのような在庫を持たない販売スタイルなら、副業でもリスクなし
  • 商品の種類・テンプレート・注文〜発送の流れを事前に把握しておくと◎

✅ ⑨ SNS導線は「最初から準備」がおすすめ!

  • Instagram:ビジュアルで魅せる/ショップリンクを固定
  • X(旧Twitter):キャンペーンや新作発表と相性◎
  • LINE公式:リピーター化・クーポン配信に便利

💡「売ってから集客」ではなく、「見つけてもらえる導線づくり」が鍵!


◆オリジナルグッズの商品価格ってどう決めるの?


✅ 価格を決めるために必要な4つの数字

まず、以下の4つを把握しましょう:

項目内容
① 原価商品の仕入れ・制作費
② 販売手数料BASESUZURIなどプラットフォームの手数料(6〜10%が目安)
③ 梱包・送料自分で発送する場合の資材+送料(※Bonathiaなら基本不要)
④ 利益(目標利益)1個売っていくら残したいか(例:300〜500円が目安)

✅ 計算式:

販売価格 = 原価+販売手数料+その他経費+利益


✅ 例:Bonathiaで作ったマグカップの場合

  • 原価(仕入れ価格)…1,200円
  • BASE販売手数料(6.6%+40円)…約170円
  • 利益目標…500円

販売価格は
1,200円 + 170円 + 500円 = 1,870円 → 切りよくして 1,980円〜2,200円に設定が現実的です。

💡「高すぎるかも…」と不安でも、“自分の時間と労力”を反映させた価格設定が◎です!


✅ 売れる価格にする3つのコツ

✔ 1. “価値”が伝わる見せ方を工夫する

価格だけでなく、写真・説明文・使用シーンで「この値段でも欲しい!」と思わせることが重要。

例:「名入れOK」「限定カラー」「ギフトラッピング対応」などが付加価値になります。


✔ 2. ライバルの価格帯も参考にする

同ジャンル・似た商品を販売しているショップの価格をチェックしましょう。

  • 高すぎず、安すぎない「真ん中」狙いが初心者にはおすすめ
  • オリジナリティが強い場合は、高めの価格でもOK!

✔ 3. “利益ゼロ”にならないよう注意!

「売れてるけど全然お金が残らない…」は一番避けたい落とし穴。
最低でも1個あたり300円〜500円の利益を確保できるように設計しましょう。


✅ よくある価格設定の失敗とその対策

失敗例対策
安くしすぎて赤字になる→ 原価と手数料をシミュレーションしてから価格を決める
高くしすぎて売れない→ 他ショップと比較し、付加価値(名入れ・限定性)を加えて納得感を強化
原価だけで決めてしまう→ 梱包資材・手間・販促コストなど「目に見えない経費」も加味する

◆チェックリストまとめ

□ コンセプト・ターゲットを明確にした
□ 売る商品と価格・利益のバランスを確認した
□ 商品画像と説明文を準備した
□ BASEなどのショップ作成サービスを決めた
□ 在庫管理 or 無在庫制作サービスの体制を決めた
□ ショップ名・ロゴ・URLを設定した
□ 法律対応ページ(特商法・プライバシーポリシー)を用意した
□ 決済手段を設定した
□ 集客チャネル(SNS・LINE・ブログ)を整えた
□ 開業届・確定申告の要否を確認した

◆まとめ|ネットショップ開業の成功は“準備の質”で決まる!

ネットショップは誰でも簡単に始められる時代。
でも、「なんとなく始めて、なんとなく売れない…」という人が多いのも事実です。

✅ あらかじめ確認すべきことを明確にする
✅ 必要なものを事前に揃えておく
✅ 集客・販売・運営の流れをシミュレーションする

このチェックリストを活用すれば、あなたのネットショップ開業が“自信あるスタート”になります。


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