来場者プレゼントにクッション?社内イベントの盛り上げ方

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来場者プレゼントにクッションを選ぶメリット

社内イベントや展示会のノベルティを選ぶ際、「もらって嬉しい・使い続けてもらえる」ことが最大の条件です。そのなかでもクッションは、実用性・インパクト・コスト感のバランスが優れた選択肢として近年注目されています。

ボールペンやメモ帳などの定番ノベルティと比べて単価はやや上がりますが、受け取った側の記憶に残りやすく、デスクやソファで毎日目にするため、ブランドや企業名の印象が長期間持続します。実際に社内アンケートを実施した企業では、クッションノベルティの「まだ持っている」率が配布から6か月後で約70%を超えたというデータもあります。定番ノベルティが半年後に手元に残る割合が20〜30%程度であることを考えると、その差は歴然です。

また、クッションはサイズ・形状・素材のバリエーションが豊富なため、イベントのテーマや予算に合わせて柔軟にカスタマイズできる点も魅力です。


イベントの種類別・クッション活用アイデア

①周年記念パーティー

創業10周年・20周年など節目のイベントには、企業ロゴや創業年を大きくプリントした正方形クッション(45cm×45cm前後)が好相性です。受付テーブルに積み上げてディスプレイするだけで会場の雰囲気が一気に華やかになり、フォトスポットとしても活用できます。参加者がSNSに写真を投稿することで、オンライン上での二次的な宣伝効果も期待できます。

②社内キックオフ・表彰式

新年度のキックオフミーティングや営業成績の表彰式では、部門ごとに異なるカラーのクッションを用意すると帰属意識が高まります。「チームカラーを使った特別仕様」という演出は、受け取った社員のモチベーションアップにもつながります。さらに、受賞者には通常版とは異なるゴールドカラーのクッションを渡すなど、グレードを分ける工夫も効果的です。

③展示会・合同説明会

ブース来場者へのプレゼントとして渡す場合は、持ち帰りやすさを重視して30cm×30cm以下のコンパクトサイズを選びましょう。QRコードをプリントして自社サービスのLPへ誘導する設計にすると、ノベルティをリード獲得ツールとしても機能させることができます。展示会後に「クッションのQR経由」で問い合わせが来た事例も複数報告されています。

④社内運動会・レクリエーションイベント

チームビルディングを目的とした社内イベントでは、クッションをゲームの景品として使う演出が盛り上がります。チーム対抗でポイントを競い、上位チームにオリジナルクッションを授与する形式にすると、参加意欲が大幅に向上します。また、会場の床に大型クッションを並べてリラックススペースを作るだけでも、会場の雰囲気が一変します。


クッションノベルティを成功させる3つのデザインポイント

1. 「もらった瞬間」のインパクトを計算する

ノベルティは手渡した瞬間の反応が口コミを左右します。クッションの場合、表面にインパクトのあるビジュアルを配置し、裏面には企業ロゴや問い合わせ先をさりげなく入れるレイアウトが定番です。表はデザイン重視・裏は情報重視という使い分けで、もらった人が「かわいい!」と感じながらも、後から企業情報を確認できる設計になります。

2. カラーは会社のブランドカラーを軸に絞る

何色も使うと統一感が失われ、安価に見えてしまいます。ブランドカラーを主役に据え、差し色を1〜2色に抑えるのがプロのデザイナーが実践するセオリーです。特に単色バックに白抜きロゴという組み合わせはシンプルで高級感が出やすく、どんな部屋のインテリアにもなじみやすいため長期使用につながります。

3. 発注数と納期から逆算してスケジュールを組む

クッションのオリジナル制作は、印刷データの確認・生産・配送を含めると最低でも2〜3週間の余裕が必要です。イベント当日から逆算して、遅くとも4週間前には発注を完了させることを目安にしてください。50個・100個・500個など数量によって単価が大きく変わるため、参加人数を早めに確定させて発注数を決めることが、コストを抑えるうえで重要なポイントです。


BONATHIAでオリジナルクッションを作る流れ

オリジナルグッズ作成サービス「BONATHIA」では、クッションカバーをはじめとした多彩なノベルティアイテムを1個から発注できます。デザインデータをアップロードするだけでシミュレーションが確認でき、初めてノベルティを発注する企業担当者でもスムーズに進められる仕組みが整っています。素材・サイズ・プリント方法の選択肢も豊富なので、イベントの予算感やコンセプトに合わせて最適なクッションを見つけやすい点が好評です。

発注の基本的な流れは以下の通りです。

  1. アイテム(クッションカバー)を選択する
  2. デザインデータ(IllustratorまたはPDFなど)をアップロードする
  3. 仕上がりイメージプレビュー確認する
  4. 校了後、工場で生産・配送(目安:受注確定から10〜14営業日)

まとめ:クッションは「その後も使われる」ノベルティ

来場者プレゼントとしてクッションを選ぶ最大の理由は、「イベント終了後も生活の中に溶け込む」点にあります。配って終わりではなく、受け取った人がそのクッションを使うたびにイベントの記憶や企業への好印象がよみがえる——それがクッションノベルティの持つ長期的な価値です。

周年記念・キックオフ・展示会・社内レクリエーションなど、イベントの目的に合わせてデザインや演出を工夫することで、参加者の満足度と企業への印象を同時に高めることができます。次回の社内イベント計画が始まったら、ぜひクッションノベルティの導入を選択肢に加えてみてください。


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